妊娠中の食事が胎児の食の嗜好性を決定する2023年6月25日読了時間: 1分マウスの妊娠中に高オメガ6、低オメガ3の食事をさせると、胎仔のドーパミンニューロンが増加し、成体になってもドーパミンが過剰となる。ドーパミンは嗜好的な食欲を増加させ、高糖質・高脂質を好んで食すようになり、体重の増加、高血糖、中性脂肪が蓄積しやすい状態となる。ヒトにおいても同様の可能性が考えられ、子の将来的な生活習慣病リスクを高める可能性が示唆されている。https://www.hiroshima-u.ac.jp/bhs/news/59928
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