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Oil & Essential
脂質栄養学
中鎖脂肪酸って、おもしろい
突然ですが、腹部大動脈瘤という病気をご存知ですか?

Naoko Jibiki
2024年10月4日読了時間: 3分
高脂肪食は腸内環境を介してアトピーを悪化させる
先日、腸内細菌学会に参加しました。

Naoko Jibiki
2024年7月10日読了時間: 4分
乳児期のPUFA不足が筋肉形成に与える影響
昨日一昨日と、静岡の清水で開催された脂質生化学会に参加してきました。

Naoko Jibiki
2024年6月8日読了時間: 3分
オリーブオイルで認知症リスク減少
先日ハーバード大学の研究チームから、オリーブオイル摂取とアルツハイマー型認知症、血管型認知症などの認知症関連死亡率に関する研究報告がありました。

Naoko Jibiki
2024年5月15日読了時間: 1分
DHA、とても大事です!
先日、アメリカのメイヨークリニックより、DHAの血中濃度と死亡リスクに関する研究報告がありました。

Naoko Jibiki
2024年4月9日読了時間: 2分


死以外のすべての病を癒すと言われるオイル
花粉が飛び始めましたね〜。

Naoko Jibiki
2024年2月22日読了時間: 2分


オンラインイベント『Oil in Life』
こんにちは!地曳です。

Naoko Jibiki
2024年1月17日読了時間: 1分


いくらの脂質は優秀!
いくらを漬けました😍

Naoko Jibiki
2023年10月17日読了時間: 2分


クリルオイルのお肌への働き
先日クリルオイル研究会に参加しました。 その中で、日本人を対象とした最新の研究発表がありました。 以下概略です。 ーーーーー 日本人の男女を対象に、クリルオイルを1日2g摂取する群とプラセボ群に分け、6週間後・12週間後の血中オメガ3濃度(オメガ3インデックス)と経皮水分蒸散量(TEWL)、12週間後の毛穴サイズを測定。 6週間後、12週間後ともにオメガ3インデックスはクリルオイル群で優位に増加。 6週間後、12週間後ともにTEWLはクリルオイル群で優位に減少。 12週間後の毛穴サイズはクリルオイル群で優位に縮小。 これにより、クリルオイルが肌のパリバ機能を恒常可能性があることが示唆された。 ーーーーー クリルオイルにはEPAやDHAが結合したリン脂質が含まれます。 元々、トリグリセリド型のEPA、DHAも皮膚の新陳代謝を整えたり、血流改善、抗炎症作用によりお肌を美しくする働きがありますが、リン脂質型は生体移行性が高いので、末端組織である皮膚に届きやすいのと、更にそのスピードが早いと言われています。 また、以前 こちら で書いたようにα-リノレン

Naoko Jibiki
2023年10月10日読了時間: 2分
アレルギー性結膜炎を抑える脂質代謝物を発見(東大)
先日、東大の研究チームが、花粉誘発性のアレルギー性結膜炎を抑える脂質代謝物を発見したことを発表をしました。

Naoko Jibiki
2023年10月2日読了時間: 3分


亜麻仁油の皮膚保湿作用
先月、株式会社J-オイルミルズ(AJINOMOTO)が、届出を提出していた亜麻仁油のα-リノレン酸によるお肌に関する機能性表示が受理されました。

Naoko Jibiki
2023年8月2日読了時間: 2分
妊娠中の食事が胎児の食の嗜好性を決定する
マウスの妊娠中に高オメガ6、低オメガ3の食事をさせると、胎仔のドーパミンニューロンが増加し、成体になってもドーパミンが過剰となる。 ドーパミンは嗜好的な食欲を増加させ、高糖質・高脂質を好んで食すようになり、体重の増加、高血糖、中性脂肪が蓄積しやすい状態となる。 ヒトにおいても同様の可能性が考えられ、子の将来的な生活習慣病リスクを高める可能性が示唆されている。 https://www.hiroshima-u.ac.jp/bhs/news/59928

Naoko Jibiki
2023年6月25日読了時間: 1分
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